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【荒尾市】須田賢士朗さん

11/6/2023

 
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ARATAMA × LIFE DESIGN
荒尾市


自分で起こした会社で、荒尾に貢献
 
須田賢士朗さん
福岡県大牟田市出身。荒尾市地域おこし協力隊に就任したことをきっかけに荒尾に移住、在任中の経験を活かしてアプリ開発などを行う会社を起業し、メダカ養殖、障がい者福祉事業なども行っている。
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友下 移住する前と後で、荒尾市に対するイメージは変わりましたか?
須田 地元大牟田は隣の市で以前から荒尾にもよく遊びにきていたので、移り住んでからのギャップはあまりありませんでした。

友下 起業したきっかけを教えてください
須田 地域おこし協力隊では、SNSを使った情報発信などの仕事をしていたのですが、協力隊の任期終了後に、在宅でできる仕事をしたいと考えてITのスキルを学んで、起業しま​した。主にアプリ開発やホームページ制作などをやっています。また、パソコンに向き合ってばかりだと他のこともやりたくなり、たまたまテレビで見たメダカ養殖も事業として始めました。
友下 障がい者福祉に関する仕事も行っていらっしゃいますね?
須田 視覚障がいがある友人から、障がい者ができる仕事の種類が少ないという話を聞いて、メダカ販売や IT分野で、障がいを持つ人々に仕事を提供できると思ったことがきっかけで始めました。アプリ開発やホームページ制作の一部の業務、データの入力などをやってもらっています。
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友下 これからの夢を教えてください
須田 この事業を通して障がいがある方にITのスキルを提供したり、働く選択肢を増やすなど少しでも地域のお役に立ちたいと思います。
▼インタビュー動画はこちら▼
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Interviewer
熊本大学2年
友下 鈴菜さん
 
たくさんのご縁を大切に生きていきたい
​

副業で始めたプログラミングを本業にし、ご友人の言葉から障がい者就労支援を始めたというお話が魅力的でした。色々なきっかけから人生の選択肢が広がっていくのだと思いました。私は将来について、夢と興味のどちらを選択するのか未だ迷っていますが、たくさんのご縁を大切にしつつ生きていこうと思います。
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【玉名市】井上輝雄さん・真理さん・夏ちゃん

11/5/2023

 
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ARATAMA×LIFE DESIGN
玉名市


家族と一緒に玉名を農業で盛り上げる

井上輝雄さん・真理さん・夏ちゃん
輝雄さんは整体院などで勤務後に地元で「就農」、きゅうりやなすび、ホウレンソウなどを栽培。熊本市出身の真理さんは「虫嫌い」「野菜嫌い」だったが今では立派な農の担い手に。
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田中 いつから農業をされていますか?
井上 学校卒業後、別の仕事をした後、22歳の時に地元で農業を始めました。
やっぱり地元が好きで畑が好きなので別の場所に住んで、別の仕事をするよりも生まれ育ったところで農業がしたいと思ったのが理由です。妻は熊本市出身で、農業とは縁がなく、野菜嫌いだったのですが、一緒に農業をやっているうちに、いまでは野菜好きになったそうです。
田中 どんな野菜をつくっていますか?
井上 主にきゅうりを作っていますが、新しくホウレンソウにもチャレンジしています。土づくりにこだわり、子どもが「おいしい」と言ってくれる野菜、作物をつくることを心がけています。
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田中 玉名の農業は以前と比べてどうですか?
井上 少し前までは若い農家は少なかったんですが、今では若い就農者も増えています。玉名市は日本一のミニトマトの生産地でもあり、玉名の野菜・農産物を県内、他県の人にたくさん提供できるようにみんなで頑張っています。私も新しくチャレンジしているホウレンソウを地域で広めて「玉名ブランド」にできるように頑張っています。
田中 玉名での子育てはどうですか?
井上 いろんな人が子どもに話しかけてくれます。妻が子どもの夜泣きなどに悩んだ時も、いろんな人が親身になってアドバイスしてくれて、一人一人の距離感が近く、みんなに見守ってもらっているように感じます。
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田中 玉名のいいところを教えてください
井上 玉名市は熊本市や福岡県にも近いので便利さと自然や昔ながらの人付き合いも残っていてバランスがいい、住みやすいところだと思います。周りの人と友達、家族感覚で付き合えるところがいいですね。
▼インタビュー動画はこちら▼
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Interviewer
熊本学園大学3年
田中大也さん
 
率先して地域を盛り上げる人になりたい

井上さんの野菜と地域への愛情が伝わってきました。もともと野菜が苦手だった奥さんも、小さなお子さんも、たくさん食べてしまうほど美味しい野菜を愛情持って育てられ、今もなお新しいことへとチャレンジする井上さん。私も井上さんのように、地域を率先して盛り上げていけるような人材になりたいと思いました。

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【玉東町】伊藤 夏菜絵さん

11/4/2023

 
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ARATAMA× LIFE DESIGN
玉東町


​理想の暮らしを探して玉東に移住。

湯治場のような自給自足ビレッジが目標

伊藤 夏菜絵さん
山形県出身。玉東町に移住し、熊本市西区のアウトドアフィールド「のんねむ」のスタッフに。
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藏座 なぜ山形県から移住されてきたのですか?
伊藤 大学時代に「人にも自然にもいい暮らし」について考え、勉強する中で、理想的なエコビレッジが熊本県三角町にあることを知り、何回か通ううちに居心地がよく、そのままボランティアとして住み始めました。その施設ではコミュニティでの暮らしなど学ばせてもらったので、今度はみんなが安心して深くコミニケーションできる場所としてアースバッグハウス(土のうを積み上げて作る家)を自分でも作れるようになりたくて、その勉強のために現在の「のんねむ」で働かせてもらっています。
藏座 玉東町にお住まいの理由を教えてください
伊藤 玉東町の人に自然農・自然栽培のやり方を学ばせてもらったり、よく行く入浴施設があったり、玉東が好きで、この町の人たちともっと繋がりたいという思いがありました。そんな時、偶然、森の中のような場所に空き家があって、畑と山も付いている理想的な家で、大家さんともすぐに意気投合しました。近所の方も優しくて心強いです。人とのつながりで玉東町を選びました。
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藏座 玉東町の好きなところは?
伊藤 本当に人が良いと思います。自然が豊かなことも好きなポイントで、落ち着きます。
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藏座 移住で大変だったことはありましたか?
伊藤 家をみつけるのが最初は難しかったです。空き家自体はいっぱいあるんですが、実際はすぐに住める状態ではなかったり、行ってみないとわからないことも多くて。私の場合は畑も欲しいし、猫と暮らしていてその子が心地いいと感じる場所にしたいと思っているので、住みたい家との出会いがなかなか難しかったです。「空き家バンク」という市町村の助成制度のお陰で希望の家を見つけることができました。
藏座 これからの夢、目標を教えてください
伊藤 自給自足の湯治場ビレッジをつくりたいです。自分自身が本当に幸せと思える暮らし方ってどういうものなんだろうと考えた時に、自分で野菜とか食べるものを自給自足出来ていて、動物たちも好きなので、いろんな動物とも一緒に暮らしていけたら幸せだなと思います。

▼インタビュー動画はこちら▼
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Interviewer
熊本大学4年
藏座晴香さん
 
 
将来は熊本で、地域おこしやまちづくりをしたい
理想のライフスタイルを追い求めて熊本に移住し、玉東町で人々や場所と運命の出会いをしたことへの感謝の思いを、目に涙を浮かべながら話される伊藤さんの姿に、移住は人生を大きく変えるんだなと実感しました。私は将来、地元・熊本で地域おこしやまちづくりの仕事をするという夢があります。一度就職で県外に出る予定ですが、いろんなお話を聞く中で、やっぱり最終的には帰ってきたい!熊本に貢献したい!という思いがますます強くなりました。
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【南関町】森本和臣さん

11/3/2023

 
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ARATAMA×LIFE DESIGN
南関町


人と人とのつながりで南関を元気に

​森本和臣さん
北九州市出身。南関町地域おこし協力隊として活動した時から企画を温めていたライダース&コミュニティスペース「俺家」を同町内に開業。
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徳永 なぜ「俺家」を開かれたのですか?
森本 私は北九州市出身で、人との接点・つながりを大事にできる仕事がやりたいと思って、南関町の地域おこし協力隊に応募しました。協力隊卒業後に、自宅として借りている古民家をみんなが集まれる場所にしたいと思い地域の人の手を借りて家を改修、2020年にオープンさせました。

徳永 これまでに印象に残ったことを教えてください
森本 コロナ禍の中でのオープンだったので、すぐには人は来ないと覚悟していたのですが地域おこし協力隊を担当する町役場の方々がお祝いに駆けつけてくれたり、昔のバイクの仲間が来てくれて話をしたのが思い出になっています。

徳永 活動をしていく中でどんな時に喜びを感じますか?
森本 この施設で使っている道具などの多くは、開業する時に周りの方にいただいたものです。また開業後も、利用客を紹介してくれたり、気にかけていただいているので、すごくありがたくうれしく感じています。

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徳永 町を活性化させるために取り組みたいことは?
森本 一人で動いていたのでは「点」での活動しかできないので、周りを巻き込んだ活動をしていきたいと思います。地域を盛り上げたいメンバーがあつまった「あらたま地域おこし協力隊ネットワーク」という組織が出来ているので、みんなで活用しながら地道にコツコツと活動していきたいと考えています。

徳永 町おこしをする上で大切なことは?
森本 まずは地域の方々に喜んでもらう活動、小さなことから始めて、この地域の関係人口を増やしたい。そこから南関町全体を盛り上げるような活動、そして、そんな活動を連携して荒尾・玉名地域全体に拡げていけたらと思っています。

▼インタビュー動画はこちら▼
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Interviewer
熊本県立大学2年
徳永吏桜さん
 
自分のやりたいことを実現させ、人を笑顔にしたい
森本さんとお話させていただき、周りの方との繋がりの大切さを改めて感じました。人を大切にすることで、生活の中に多くの幸せが生まれるのだと思います。
また、古民家をご自身で改装され、幅広い年齢層の方が楽しめるような空間を作り上げられており、人が作ったもの、使用したものへの趣を感じました。私も周りの人を大切にしながら、自分がやりたいことを実現させ、多くの人を笑顔にしたいです。また、地域活性化にも貢献していきたいと思います。
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【長洲町】小林 大吾さん

11/2/2023

 
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ARATAMA×LIFE DESIGN
長洲町

 
生まれ育った長洲に戻って、夢を叶える
 
小林 大吾さん
熊本市の専門学校を卒業後、福岡市でトリマーとして勤務。
2022年地元長洲町に念願のペットサロン「anima」を開業。
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森宗 トリマーを目指したきっかけを教えてください
小林 もともと犬が大好きだったことがトリマーになった理由です。それと、以前実家で飼っていた犬が噛み付く癖があって、サロンでトリミングしてもらえなかったんです。だから、どんな子でもトリミングしてあげられるサロンをつくりたいとずっと考えていて、
2022年に「anima」をオープンさせました。
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森宗 福岡市から長洲町にUターンして開業した理由は?
小林 福岡で店を出すのは、お金がたくさん必要で現実的ではなかったということもあります。でも、やっぱり地元が好き、地元で暮らしたかったというのが一番の理由です。
 
森宗 長洲町のどんなところが好きですか?
小林 のんびりしていて平和そのもの、都会のようにセカセカしてなくて、自分のペースで暮らせるところがいいと思っています。それから海があることも好きなポイント、よく釣りを楽しんでいます。

森宗 仕事のやりがいはどんなことですか?
小林 トリミングが終わって、ペットを飼い主さんにお渡しするときに、喜んでもらえることが一番やりがいを感じる瞬間です。
 
森宗 これからの夢を教えてください
小林 いろんな飼い主さんが安心してペットを預けられる、信頼していただけるような店にしていきたいと思っています。

▼インタビュー動画はこちら▼
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Interviewer
熊本大学2年
森宗楓矢さん
 
自分の得意分野を活かして地域に貢献したい
「ペットサロンが苦手な動物たちにも優しいサロンを地元で作りたい」その言葉通り、確かな技術と愛情を持って施術する小林さんの姿がとても印象的でした。
また、地元に戻り、自分の培ってきた技術を活かして地域に貢献する、というキャリアプランも魅力的だと感じました。自分はまだ、どこでどんな職につくか考えている最中ですが、大学で学んでいる地理学などの得意分野を活かせる職業で、地域に貢献出来る人材になりたいと思いました。
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【和水町】水上和磨さん

11/1/2023

 
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ARATAMA × LIFE DESIGN
和水町


経験と知識が活かせる和水にjターン

​水上和磨さん
熊本市出身。東京で働いた後に、和水町地域おこし協力隊に応募し移住。2022年6月同町にカフェ「malou」をオープン。
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林 なぜ和水町の地域おこし協力隊に応募されたのですか?
水上 出身地の熊本に戻ろうと思い、いろんな市町村の地域おこし協力隊の仕事を見比べて、自分の経験、知識とマッチするのが和水町でした。協力隊では、移住を希望している人の相談に乗って空き家をご紹介したり、お試し暮らし体験の受け入れ業務を担当しました。

林 カフェ「malou」を開くことはいつ頃から計画していましたか?
水上 移住する前はカフェをやることは考えていませんでした。地域おこし協力隊の活動をする中で、元スーパーだった空き店舗に出会って、可能性を感じて、この場所ありきでカフェと本とアートに触れられる場所というアイディアをカタチにしていきました。

林 なぜカフェと本、アートの複合店舗に?
水上 とても広いスペースだったのでいくつかの要素を複合することで魅力的な場所になると考えました。田舎にも文化的なものに触れられる場所があったらいいなという思いから、いろんな人が誰でも入れる開かれたカフェに、本とアートの要素を足しました。
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林 実際に和水町に暮らしてみての印象の変化はありましたか?
水上 前はざっくりと「地方」とか「熊本」「和水」という捉え方だったんですが、移住後はざっくりとしか見えていなかった地方に対する自分の解像度があがって、自分の暮らし方や生活を考えた時に、どこが合ってるのか、そんな視点で町・地域を見るようになりました。
林 和水町の魅力は
水上 いい意味で何もないからこそ、今あるものとか、今いる人たちで協力しあったり、あるものを楽しむようなところに良さを感じています。人と人とのつながりもある温かい場所です。

▼インタビュー動画はこちら▼
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Interviewer
熊本大学1年
林真衣さん
 
自分の「好き」や「得意」をいつか自分の強みに

洗練されたカフェ空間の中に、建築から人類学まで幅広いジャンルの本たちや、和水町のおすすめスポットなど、ご夫婦の好きな物が詰まっていたことが魅力的だなと思いました。お話の中では、東京のような大都会でなくても、アートや本と触れ合ってもらえるように、という言葉が印象的でした。今は未来の自分が想像できていませんが、自分の「好き」や「得意」をいつか自分の強みにして、地元に貢献できるようにこれから頑張ろうと思います。
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